海外せどりをするにあたって知っておかなければならない輸入禁止品

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海外商品の転売をする際の注意点①

本日は海外の商品を転売する際に、仕入れることのできない商品をご説明します。

「そんなの当たり前でしょ」というものから、「え?これもダメなの?」というものも存在します。

さらに、個人輸入でなら輸入できるもの。というのも存在します。

前に紹介した転送サービスなどはこの個人輸入にあたります。

ぜひここで、何が仕入れられて、何が仕入れられないのかを確認してほしいと思います。

当たり前でしょと思うような、輸入禁止品

まずそもそも法律上問題があるものは輸入できないです。当たり前です。

日本では所持を認められていない、銃。

銃に関してはモデルガンやガンパーツ、周辺機器も輸入ができません。

プラスチック製の水鉄砲のような子供向けおもちゃなどでしたら、可能です。

今サバイバルゲームが流行っていて、欲しい人がいるかもしれませんが、無理です。

 

次に、法律上で所有・販売・製造が禁止されている  ドラック(麻薬)

これはダメ。ゼッタイですよね。

さらにいうと。麻が使われている商品には警戒が必要なくらい徹底しています。

なるべく麻の素材のものは避けるべきですね。

そのほかにも麻薬以外でも、普通の衣料品や、化粧品なども引っかかる可能性があります。

ただし、個人輸入では一部取り扱える商品もあるので、確認が必要です。

 

こちらは当たり前かどうかわかりませんが、

有価証券や、株券のようなお金に関するものは、日本でもいろいろ規制があるように、海外からの輸入はできません。

 

ポルノ・アダルト商品は輸入禁止。海外のアダルドDVDは英語でも、見るだけならそこまで支障がないので、欲しがる人はいます。

しかし、基本的にこちらの商品は禁止です。

ギリギリのラインはあります。露出の度合いなどにより、変わってきます。

一応、できるものはできますが、ギリギリの危険人物として、ブラックリスト入りしないよう注意してください。

 

え?それもダメなんだと思う輸入禁止品

まず、「ローズウッズ」や「マホガニー」と呼ばれる、素材でできたギターです。

もし、ギターを輸入して転売しようと考えたら、この素材でできていないということを証明できる文書が必要になります。

メーカー発行の証明書が必要になるので、かなり面倒くさいです。

 

ではなぜ、これらの素材のギターはダメなのか?

知っておいて欲しいのは「ワシントン条約」の存在です。

この条約は動物や、植物の環境を守るたもの法律です。

そのため、植物や、植物の種、動物の皮でできた商品、動物など、一部の商品が輸入禁止品として登録されています。

 

アーチェリー・クロスボウ関連商品は輸入ができません。

アーチェリーはこの前のオリンピックで、メダルを獲得したことで注目されましたが、

それに関する商品の輸入は禁止されています。注意してください。

 

個人輸入なら許される輸入品

実は食料品の輸入に関しては、本来検疫など、手続きがいくつか必要になります。

ですが、個人輸入ならば一部輸入が可能なものがあります。

10キロまでという規制がありますが、輸入はできます。

しかし、料金の発生の有無に関わらず、第三者へ渡すことは禁止されています。

転売には使えないですねw

 

個人輸入では許される薬品や化粧品、サプリメントの輸入ができます。

しかし、「二ヶ月分」という容量制限があります。

パッケージや、用法容量に書かれている1日分が目安になりますので、注意してください。

 

最後に

ここまでざっくりと説明しましたが、まだまだ事細かに規定があります。

今回紹介したのは、せどりをする際の注意として、説明しました。

みなさんも禁止事項は守って、正しいせどりをしてください。

 

詳しくは税関のホームページをごらんください。

税関ホームページ

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